ゆう
ゆう
気がつけば8月。で、もうすぐお盆ですね。あ~暑い暑い。お久しぶりのブログです。

1ヶ月以上もブログ書いてないと、どう書いたらいいのか分からなくなってます。相変わらず文章って難しい(笑)

わたくしごとですが、緊急で手術して入院しておりました。(持病の子宮内膜症の関係で)

今は退院し、元気モリモリ回復に向かっています。

次男が職場定着できるようにと日々フォローをしているなかで、まさか自分が体調崩すという。

『子育てひと段落後の理想と現実』としてもブログに綴っておこうと思います。

理想は40代バツイチ子持ちが婚活はじめますで熱~く?語っている通りだったのですが、現実は、まぁ色々ありますわね~。

2週連続の救急搬送

持病の子宮内膜症から月経コントロールをしていたのですが、月経をコントロールすることができなくなってしまったようです。

極度の過多月経が続いて貧血がひどくなり、通勤途中で貧血症状がでて救急搬送。

意識はあったので、かかりつけの病院に搬送してもらい、点滴に血液検査。

結果、貧血の数値は5月の検診時と変わりなかったので、毎日飲む薬を変えて2週間後にMRI検査、次の検診も近かったのでその時に引き続き様子を見るか、手術をするか決めましょうということで帰宅。

月経がコントロールできていない原因には、子宮筋腫が大きく影響していました。

以前から子宮筋腫もあり、さほど大きくもなくこのまま閉経を迎えられれば影響はないと言われていたのですが、ずっと5センチくらいだったものが一気に10センチオーバーに(驚)

身体の表面上の見た目は、お腹がポッコリ出てきてました。

2.3日仕事をお休みしていつも通りに出勤したのはいいけど、今度は会社で調子悪くなってしまい再び救急搬送。たくさんの方にご迷惑をおかけしてしまいました(泣)

子ども達から『お腹に宇宙人でも飼ってるのか?』『早く病院に行ってこい!』っと言われ続けてたのに、3ヶ月ごとに検診してるし、フラフラするけど少し休めば動けたし、またいつもの月経過多だから、出血おさまればラクになるから大丈夫!っと気にせずだった自分。

再び救急搬送された時には、生命にかかわる貧血の数値をたたき出していました。

即入院

主治医の先生
主治医の先生
覚悟を決めて取るかねぇ~

私がベッドに横たわっているとヘラヘラ笑いながらやってきた先生。

ゆう
ゆう
先生もうザックリいっちゃってください

過多月経の私の主な症状は、だるさ、めまい、立ちくらみ、息切れ、息苦しさ、過呼吸っぽくなる。

看護師さんにも『この状態でよく生活していましたね』っと言われましたが、自分ではよく分かってなくて。

一般的に閉経したら内膜症も子宮筋腫も軽快するということで、閉経まで切らずに取らずにすむことを祈って過ごしていたけど、閉経の平均年齢が51歳、長い人で55歳とか考えると、もうこれ以上は無理。耐えられないっ。

子宮を全摘出することに。

即入院。

貧血がひどすぎて輸血をうけました。200㏄を3パック。

輸血って人生ですることあるなんて思ってもみなかったけど、輸血したら身体がポカポカして元気になった。

~献血してくれた方ありがとう~

子ども達がやってきた

子ども達が病室に。

長男
長男
大丈夫かぁ?

長男から声をかけられた。

次男は長男の後ろからのぞいている。

身体がだるすぎてあまり話しが出来なかったけど、2人と握手して『大丈夫だよ』っとだけ伝えた。

明日の手術にも立ち会うと言って帰っていきました。

~つづく~