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女子でも出来る!古民家和室の畳をDIYでフローリングにリフォーム

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アラフィフ女子でもできる!和室の畳をフローリングに劇的リフォーム

最初に・・・

建築に関する知識はまったくありません。専門業者に相談してからの施工がおすすめです。

築80年古民家の6畳和室をフローリングに、自力でリフォームしました。

リフォーム前の和室

購入したものとかかった費用

【購入したもの】

  • 下地用合板 6枚
  • フロアー材(フローリング材) 3箱
  • フロアー釘 1袋
  • 防湿用シート 6畳サイズ 1枚
  • 下地用合板を留めるネジ 1箱
かかった費用

下地用合板1,188円×6枚 7,128円
木材加工料1カット50円×2 100円
フロアー材 9,680円×3箱 29,040円
フロアー釘 217円
防湿用シート6畳分 3,278円
下地板用ネジ 580円

合計40,343円(税込)

フロアー材(フローリング材)は、うちの近所のホームセンターでは6,000円弱くらいからの価格でありましたが、傷が目立ちそうなフローリングだったので、少し奮発しちゃいました。

DIYリフォームの事前準備

まず最初に図面?描き

部屋のサイズを測りました。測ると言っても図面を見てもらうとわかりますが、超適当です。

その後、ホームセンターで合板のサイズを見たり、どんなフローリング材があるのか下見しました。

フローリング材は、ホームセンターによって取り扱いの種類がまったく違うので、ホームセンターを3件程はしごして決めました。

部屋のサイズと合板のサイズを確認して、合板何枚いるかな?っと図面にカキカキ。

購入した下地合板

図面を描いたときは、もう一種類の合板を買おうと思っていたので、図面とサイズが若干違っています。

いい加減度数がかなり高めです。

下地用合板を部屋のサイズに合わせて、ホームセンターでカットしてもらうと絶対的にラクです。

フローリング材は1箱で3.3㎡(畳2畳分)なので、3箱購入しました。

フローリング材もサイズをきっちり測って、ホームセンターでカットしてもらうとラクなのですが、古民家の場合、構造がゆがんでしまっているので、自分でカットしながら貼っていく方がおすすめです。

腹ごしらえは大事!

リフォームは午後からすることになったので、その前に腹ごしらえ!

丸亀製麺のテイクアウトで『天ぷらうどん』と『いなり寿司』のセット。

ネギは好きなだけテイクアウトできるので、パックにめっちゃ詰めてきました。

さぁ、しっかり食べて頑張りましょ!

いよいよリフォーム開始

使った道具たち
  • インパクトドライバー
  • かなづち
  • くぎ抜き
  • プラスドライバー
  • カッター
  • ペンチ
  • 鉛筆
  • あて木
  • 長めのものさし
  • のこぎり
  • 水平器
  • 掃除機

写真に写ってないものもありますが、『みの』は使うかなっと思ったのですが、今回使いませんでした。

畳の持ち出し

畳を持ち出しました。(運び屋の助っ人:高校2年の長男)

最初の畳は、外しにくいので、長いバールのようなものでテコの原理を使って持ち上げるとすぐに外せます。

ほこりがすごいので、掃除機ブンブンかけました。

畳の下に板が敷いてあるので、板の状態と、床下の状態を確認しました。

床下なんて普段見ることがないので、変な生き物とか出てきたらどうしようか?っとヒヤヒヤしましたが、思ったより湿気てなくてカラッとしてたので安心しました。

そして、板をしっかり並べなおしてます。

※子どもはこの後、離れて暮らす父とお出かけなので不在になりました。

防湿用シート貼り

湿気対策でシートを敷いてます。

周りを何カ所かネジで留めました。

本来なら、この工程ではなく、畳の高さにフローリングの高さを合わせるためと、断熱効果を高めたり防音効果もあるため、根太という細めの木を等間隔で打ち付けて断熱材を敷くようなんですが、めんどくさかったので省いてまっす。あっ!2階のリフォームの時はちゃんとやりましたよ。音が響くので。

下地合板貼り

防湿用シートの上に、ホームセンターでカットしてもらった合板をはめます。

インパクトドライバーで淵を留めていきます。

なんとまぁ、ピッタリではないですか!

あっ!畳をあげた時のバールが右下に写ってます。

右に写っている黄色いのが水平器です。

フロア材(フローリング材)貼り

ワクワクの瞬間です!

そう最初だけ。

ひたすらに、かなづちトントンが待ってます。

だんだん集中力が切れてくるし、手も疲れてきて釘打ちが上手く出来なくなるし、、、。

ここからは根性あるのみです!(笑)

フロア材に木工用ボンドを塗って、下地合板に貼り付けてから、フロア釘を打ちつけます。

この角度が微妙で、45度に打ち込んでいきます。

しかも、フロア釘はとてもデリケートで柔らかいので、少しでも角度を間違えて打ちつけるとグニャっと曲がる。

なのでくぎ抜きとペンチは必須です!

フロア釘はデリケート!くぎ抜きとペンチは必須!

フロア釘は、最後内側にしっかりと打ち込まないと、次のフロア材が上手くハマらなくなるので、プラスドライバーをかまして内側にしっかりと打ち込みました。

ドライバーを使わなくても、専用の道具があると思いますが、購入するのをケチりました。

フロアー材同士は、あて木をかまして、かなづちで隙間ができないようにくっつけます。

ここまで一気に作業しました。

フロアー材を、1列に2枚並べているのですが、1枚長さがあまるのでカットしています。

もうすぐ70歳になろうとしている母が大活躍で、のこぎりで切ってくれました。

いよいよ最後の一列になりました。

最後は幅が半端になったので、カットが複雑になります。

なのでしっかり測ってからカットします。

やっぱり古民家特有の歪みがありました。

隙間に合わせて、斜めにカットしてます。

最後のカットは、フロア材同士をつなげるための『さね』と言われる部分を片方だけ切り落とします。

カットしておかないと綺麗にハマらないので。

『さね』のカットは難しい!

細いのでチマチマ切って、最後まで切り落とします。

はめ込んで完成です!

女子でも出来る!古民家和室の畳をDIYでフローリングにリフォーム

畳からフローリングいかがでしょうか?

古い畳の和室からフローリングの部屋に大変身しました。

所要時間は、畳を持ち出しするところから計6時間です。

5時間ほど休憩なしで飛ばしすぎたので、後半戦は意識朦朧でした。

手抜きだらけの自力リフォームなので、参考にはならないかもですが、アラフィフ女子でもなんとか形にすることができました。

全身筋肉痛でクタクタになりましたが、綺麗になると嬉しいし、無心で何かに没頭するって最近なかったなぁ~!っと調子に乗ってDIYリフォームがマイブームになりそうです。

ゆう
ゆう
最後まで読んでいただきありがとうございました

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