高校入学準備

【最新版】高校入学のための準備品とかかった費用(公立高校)

高校入試を終えて、公立高校に進学する場合、入学までの日程がとても短くとにかく時間に追われます。

そこで、我が家の長男(現在高校1年生)が公立高校に入学が決まってからのスケジュールや準備したもの、かかった費用などを詳細にお伝えしたいと思います。

これから公立高校に入学する方の、参考になるといいなっと思います。

※都道府県や学校によって、高校授業料などの手続きの流れや金額、スケジュールなどが違う場合がありますので、ご確認くださいね。

公立高校入学説明会に参加

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まずは、公立高校に合格してから、1週間後に入学説明会が行われました。

そこで、入学式の案内や日程表、教育課程の説明、類型選択、単位習得についてなどの説明や、生徒指導部からは、学校生活、服装・頭髪、自転車通学、携帯電話やスマートフォンの取り扱いに関する規程の話しまでありました。

部活動についても、4月の中旬には本登録が行われることを知って、中学校では夏休み前が本登録だったので、中学校とは時間の流れの速さが違うことにまず驚きました。

入学説明会後に、物品の販売です。

そこでは、教科書や体操服などの販売がありました。

制服については、採寸のみで、後日制服の販売店に直接とりに行き支払うという形でした。

授業料について

学校の授業料については、「高等学校等就学支援金」がありますので、支給が決定されれば授業料は無償になります。

受給資格の認定のための申し込みは入学後の手続きになり、5月には支給が決定。

毎年6月が更新の手続きの月になっているので最初の認定は、入学後の3ヶ月分のみでした。

そこで気になるのが、4月の授業料はどうなるの?というところですが、4月分と5月分は、合わせて5月中旬に納入というかたちでした。

ですが、5月初旬に「高等学校等就学支援金」の支給が決定したので、そのまま就学支援金があてられて、授業料は準備する必要がなかったです。

入学式までの準備品と費用

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学校指定のもの

・入学金と前期の諸費(4月~9月分)60,000円 入学式当日に持参。

(諸費とは、PTA会費や生徒会費などの経費です)

・制服や体操服、スリッパ、体育館シューズ 54,580円(税込み)

・希望者のみ購入の学校指定品のウインドブレーカー、カッターシャツ男子用7,640円(税込み)

・教科書や辞書など30,000円

個人で購入したもの

・通学リュック 18,700円(税込み)

・通学靴 5,489円(税込み)

・靴下 3足858円×2(税込み)

総額で178,125円でした。

我が家の長男は、自転車通学なのですが、自転車と雨用合羽は、中学校で使用していたものをそのまま使えるため購入していません。

お弁当箱類も、中学校の時に、中学生から大人まで使えるものを使用していたので、入学前の購入はせずに済みました。

筆記用具とノートなども、中学校から使っているものが使いやすいからということで、入学前は購入していません。

自転車などの購入や、電車やバスの通学定期が必要な場合は、20万円を超える金額が必要となるのではないかなっと思います。

公立高校に入学するための準備品とその費用

我が家は男子なので、制服が女子より少し安かったです。あと、夏の制服は含まれていません。

衣替えの時期に、個別で制服販売店に買いに行きました。これから入学準備をされる方の参考になると嬉しいです。

※都道府県や学校によって、高校授業料などの手続きの流れや金額、スケジュールなどが違う場合がありますので、ご確認くださいね。

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