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ヘアドネーション って傷んだ髪や白髪染めしていても出来るの?

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お金の寄付って、したいと思ってもなかなか出来ないシングルマザーの切ない現実があります。

 

かといって、ボランティア活動する時間もなかなか難しい。

 

こんな自分に何か出来ないだろうか?っと考えた結果。

 

そうだ!これなら私にも出来るかも?っと思いついたのがヘアドネーション です。

 

ヘアドネーション って何?

ヘアドネーション とは、病気や不慮の事故などで頭髪を失った18歳以下の子どもへ、寄付された髪でウィッグを作り、無償で提供する取組みのことです。

 

最近では、芸能人の方なども積極的に活動に参加されているので耳にする機会が増えてきました。

 

どのくらいの長さが必要なの?

ウィッグを作るのに31センチの髪が必要です。

 

ロングヘアのウィッグを作るのには51センチの髪が必要です。

 

ロングヘアの希望が多いようですが、51センチの髪の寄付はなかなかないそうです。

 

ウィッグを作るための寄付としては31センチ以上の髪の毛が必要です。

 

どうやって髪の毛を提供するの?

以下の2つの方法があります。

  1. 行きつけの美容院でドネーション用にカットしてもらう事が出来るか確認して、了承を得てカットしてもらう。
  2. 賛同サロンへ行きヘアドネーション 希望でカットしてもらう。

のどちらかの選択になります。

 

最終的に、カットしてもらった髪を自分でヘアドネーション 事務局へ送付します。

 

賛同サロンの場合、サロンで発送してくれるところもあります。

 

私は送付の手続きが難しそうだったので、発送してくれるサロンを選びました。

 

私にも出来るのかな?

ぐうたら母ちゃんは、美容院代をケチって髪の手入れはいつも自分でしています。

 

手入れと言っても、トリートメントするわけではありません。

 

白髪が目立ってきたら自分で染めて、前髪が伸びてきたら自分で切るだけです。

 

なので、髪の毛は相当痛んでいました。

 

そんな髪を寄付するなんて、失礼かもと思っていたのです💦

 

まずはこちらで登録されている賛同サロンへ問い合わせてみました。

www.jhdac.org

サロンの方「白髪染めしていても大丈夫ですよ。髪の毛の端と端を持って引っ張って切れるような傷んでいる髪は出来ませんが、傷んでいても加工するので大丈夫です。」

 

とのことだったので、自分の髪の毛の状態を見てもらって、ヘアドネーション が出来そうならお願いしたいと伝えて予約しました😌

 

カット料金

ヘアドネーション で寄付すると言っても、カット料金はかかります。

 

ドネーション用のカットは、手間と時間がかかるのですが、正規のカット料金でやっていただけました。

 

私がお願いしたサロンは、3500円でした。

 

カット後のヘアスタイル

ドネーション用にカットしたら終わりではなく、カット前にカウンセリングもしてくださります。

 

カット後は、どんな髪型にしたいかや、希望のヘアスタイルによって寄付できる長さも変わってきますが、しっかりカウンセリングしていただきました。

 

こちらがカットする前

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こちらがカット後

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そしてカットした髪の毛

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ヘアドネーション をして思うこと

長いところで50センチオーバーのカットが出来たので、ロングヘアのウィッグが出来るといいなと思いました。

 

病気や事故で髪の毛が生えてこなくなってしまったとしても、ロングヘアでお洒落も楽しみたいですよね。

 

こんな自分が少しでもお役に立てるのなら、またひたすら伸ばしてヘアドネーション したいと思いました。

 

ぐうたら母ちゃんも5年ぶりくらいに美容院に行けました。あ〜スッキリ!

 

 

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